診療所のご案内

地域のニーズに答える訪問診療で、
患者様やご家族の思いに寄り添います。

地域に密着した診療所として、住み慣れたご自宅での療養を希望される患者様・ご家族の医療サポートを24時間・365日行います。
診療内容や日程等については、お気軽にご相談ください。

訪問診察体制

常勤医・・・3名 、非常勤医 ・・・内科 7名 、外科 3名 /看護師・・・5名

特徴

 訪問診療(定期往診、がん往診)の際は、医師と看護師が患者さんのところに伺います。在宅では、患者さん・ご家族が安心して療養できるように、ケアマネージャー、訪問看護師・リハビリ、ヘルパー、訪問入浴、病院、行政など様々な職種の方と連携していくことが大切です。当院では看護師が訪問に同行することで、患者さんの病気に加えてご家族含めた療養環境などを看護師の視点から思案・検討するだけでなく、必要なサービスが受けられるように関係各所との細やかな連絡・調整を行っています。
 また在宅看取りにも積極的に対応しています。 最期まで自宅で過ごしたいという患者さん・ご家族の願いに寄り添い、サポートします。

診療範囲

金沢区全域、磯子区・港南区・横須賀市北部の一部(その他の地域も個別にご相談ください)

訪問診療の種類

■在宅患者訪問診療:定期往診

通院困難のため在宅で療養している方を、あらかじめ定めた日にち(月2回)に訪問して診療を行います。
急に症状の変化があった場合には、臨時往診を行います。

■在宅がん医療総合診療:がん往診

自宅で療養されている通院困難ながん患者さんを、頻繁な訪問診療・訪問看護(近隣の訪問看護ステーションからの訪問看護を含む)で、患者さんの療養を手厚くサポートしています。
<がん往診における当診療所の特徴>
病診連携
複数の横浜市大内科医(消化器内科、臨床腫瘍科、緩和医療科など)、外科医(消化器外科)が非常勤で在籍しています。
患者さんが安心して療養できるよう、在宅医療とがん診療病院の相互連携、継ぎ目のない外来診療・訪問診療を目指しています。

がん緩和ケア
・在宅緩和ケアにより、在宅療養中の患者さんのQOLをあげて患者さんが自分らしく過ごせるよう、療養のお手伝いを行います。
・がん患者さんの終末期についての話し合い(End-of-Life Discussion:EOLd)、「これからの過ごし方」のご相談を行います。
・当院では在宅看取りに積極的に取り組んでおりますが、症状コントロールが困難であったり、在宅療養の継続が難しい場合などは、
 状況に応じて速やかに連携施設への入院手配を行います。
・当院は横浜市大緩和医療科、横浜南共済病院緩和支持療法科と密接に連携しており、地域のがん患者さんが安心して療養できるような
 体制を構築しています。
・臨床宗教師と連携して心のつらさや遺族ケアに取り組んでいます。


鈴木(理)医師(当診療所常勤医):横浜南共済病院緩和支持療法科非常勤医師
馬渡医師(当診療所非常勤医):横浜南共済病院緩和支持療法科医師
籾山医師(当診療所非常勤医):横浜南共済病院緩和支持療法科医師
結束医師(当診療所非常勤医):横浜市大緩和医療科医師
吉原医師(当診療所非常勤医):横浜市大緩和医療科医師
小林(貴)医師(当診療所非常勤医):横浜市大緩和医療科医師
鈴木(章)医師(当診療所非常勤医):横浜市大緩和医療科医師


2020年 11月 現在

MOVIE|訪問診療風景

訪問診療のヒトコマをご紹介します。

地域の方々の医療をあらゆる形でサポートする並木小磯診療所は、訪問診療も行っております。並木小磯診療所の訪問診療では、担当医と看護師が患者様のご自宅に直接お伺いして、診察を行います。
問診や診察はもちろん、簡単な検査や処方も対応。地域に密着した診療所として、患者様とご家族の健康と笑顔をサポートしていきます。
※動画は、横須賀市にある関連医療機関である小磯診療所の訪問診療の様子です。


     拡大してみる